私達が味良し牡蠣を作っています
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「私達が味良し牡蠣(かき)を作っています」
こんにちは、店長の鳴瀬です。牡蠣(かき)の水揚げから出荷までを写真と共に説明していきます。
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「牡蠣(かき)の養殖場・水上から見た牡蠣(かき)」
牡蠣(かき)の養殖場は、日生(ひなせ)「五味の市」から船で15分くらいのところにあります。遠いところでは、30分くらいかかるところのものもあります。カキは漁場に置かれた筏(いかだ)につるされた綱(つな)にさばりついて育ちます。私たち牡蠣屋は、それぞれが各自の筏を何台か持っています。10月は、牡蠣シーズン到来です。シーズンに入るとそれぞれの筏から牡蠣を揚げてきます。
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「牡蠣(かき)の引き揚げ作業」
シーズン中は、夜中12時起床で沖に出ます。一日約100本ぐらい揚げています。筏の綱をほどき、綱をクレーンにかけるまでは、手作業で行われます。(毎朝、店長がやっているんですよぉ〜。)「これって、ものすごく重たいんです。寒い中の作業は、本当に本当に結構きついです。(店長苦笑) でも、皆様に新鮮で美味しい牡蠣(かき)をお届けするために毎日がんばっています。」
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「引き上げた牡蠣(かき)の選別・うまい牡蠣(かき)をつくるには?」
こうして水揚げされてきた牡蠣(かき)は、大きさ、形の良い物だけを選別します。選別は、もちろん船上で行われます。コンベアでむき身台へ移動する牡蠣(かき)を、1つずつ手作業で選別します。「船上での作業は大変ですが、お客様の”美味しかった!”とのお声をお聞かせいただけるからこそ、耐えられます。」(帽子のおばさん談)
*ここで一手間かけています。*
選別した牡蠣は、少量ずつ網カゴに入れてカゴごと沖の筏につるしに行きます。これを「活かす(いかす)」といいます。10日〜20日間、「活かした」牡蠣は、厳しい寒さの中、海の潮でもまれ美味しさを増していきます。これは、自然の磯牡蠣(いそかき)が育つ環境とよく似ています。「活かし」後の牡蠣は、身がしまり、味が濃くなります。(←縮みません!)これが「味よし牡蠣(かき)」です。 -
「むき子さんの作業風景・おいしい牡蠣(かき)の食べ方」
むき身の牡蠣は、むき子さんたちによって1つずつ手作業できれいにむいていきます。
「味よし牡蠣(かき)」は、焼き牡蠣(かき)にすると最高に美味しいです!
昔より魚介類の美味しい食べ方は、
1.焼き(いちやき)
2.煮付け(ににつけ)
3.刺身(さんさしみ)
と言われています。
写真の牡蠣(かき)をご覧ください。プリプリの牡蠣(かき)が立っています!
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「ご注文重量に応じて梱包・出荷」」
「味よし牡蠣(かき)の鳴瀬水産」では、大きく、形の良い牡蠣(かき)を厳選して出荷しております。漁師直送価格のお求め安いお値段でご注文の重量に応じて梱包しております。※右の写真は味よし牡蠣の3.0kg分となります。
このすばらしい牡蠣(かき)を一度ご賞味してください。ご注文お待ちしております。